2001年3/17〜23に行われた「犬の作家展」の様子です。
六本木にて、ペットメモリアル「セントスプリングス」の協賛で開催


会場1 ■六本木にあるペット霊園「セントスプリングス」の協賛で、犬の作家達が、各々の作品を持ち寄る形で展示即売会を開催しました。
今回はホームページでも発表した絵柄を生かしたものと、染付の新作など、手頃に使えるものを中心に、製作しました。
テーブルアップ

■展示会は小皿がかなり人気でした。
大きさなどの使い勝手もよかったのかもしれません。
小皿を他のカップなどの受皿に使うと楽しいなど、お客さまからも色々アイディアをいただきました。

八寸鉢と木瓜型小鉢のセットや、八寸鉢と蕎麦猪口のセットなど、組み合わせものも人気でした。
やはり単品で使えるし、組み合わせても使えるというのは重要なんですね。

手描き故に顔や大きさも微妙に違ってくるので、皆さんじーっと気に入った顔のコーギーを探していかれたのが、とても興味深かったです。

会場2

■今回はわれもの以外のものも初出品しました。

モノクロベースで和風のTシャツと主人のyoshio作の便箋、ハガキを用意しました。
なかなか好評で嬉しかったです。
yoshio氏も気を良くして、これからも作ろうかな、と喜んでおりました。


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