犬のわれもの庵綴り
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2007/11/07 :: メモ帳
!!$img1!!

新しい年へ向けて、ダイヤリー新調の時期がやってきましたね。
お店には色とりどり、並んでいます。
私はここ最近、同じデザインのダイヤリーを使っています。

版画絵のようなタッチで、毎年干支のキャラクターがカバーになっているこのシリーズ。
バックに入れて重くなく、大きすぎす‥‥を基準に選んでいたので
あまり深く考えず、シンプルなおサルの絵柄が気に入って買ったのが最初でした。
翌年の酉の時は、よもや続きが出ているとは知らず、まったく違うものをチョイス。
で、次の戌の年で、再度コレに出会った時、シリーズで出ていたのか〜!!!!と
ようやく知った次第です。

それからは、同じシリーズを探して買っているのですが、
これ、あまり人気ないのかなあ??
近くのお店にほとんど置いてないのです。
ロフトには、続けておいてあったので、今年もそのつもりで行ったら全くない。
仕方なくハンズへはしごしたら、なんとかあったのでネズミちゃん、買ってきました。

下地の色バリエが、いまいちどぎついので、これがもしかして難点のもとか?!
真っ赤はいいとしても、真緑とか真黄とか‥‥キツいです‥‥。
もうちょっとビタミンカラーとか、モノトーンラインとか
うまく配分してくれるとなお、ナイスなんですが‥‥。
うーん、でもあってよかった。

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2007/11/17
絵がうまくなるという硯石碑
絵がうまくなるという硯石碑
10月はじめに京都に行ってきました。
立ち寄った天竜寺に、画家の鈴木松年が
法堂の初代の龍の天井画を描くにあたって用いたという巨大な硯石が
石碑として残っていました。
非常に、巨大硯!
お坊さん数十人でこの墨をすったそうで、それは納得。
今の加山又造の龍は、細やかな表現が行き届いている龍ですが
鈴木松年の龍は、ほんとうにどかんと大胆で、この硯の印象のままな感じです。

この硯を拝むと、絵術が上達する、とあったのでしっかり拝んで参りました。
posted at 2007/11/17 2:12:42
lastupdate at 2007/11/17 2:12:42
修正
 
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