□ 閑 話 □

---2000年6月の日記---

2000年6月1日(木)
「朝岡弘美 染付作品展」
「染付を楽しむ」という本でかなり、親しんでいた作家さんです。
初めて実物を拝見しました。
まあ、素敵‥‥‥という言葉がまず浮かびました。 白磁の白さが輝いているし、図案ものびのびとしていて、 よく個展の作品では、食べ物を盛るのは躊躇する器というのがある のですが、朝岡さんの器は、なんだか何か食べ物をのせたくなるものでした。 ああ、すごい。
No.84

2000年6月11日(日)
とうとうお窯を持とうか、と検討中。
我が家はマンションで、部屋がないし価格もかなりするので、 なかなか決心がつかなかったのですが、色々あって、持つ事を考えました。 色んな方にお話聞いたり、資料集めたりしているところです。 知らない事が多かったなーと知る機会でもありました。
今までひどく、大変に考えていたけれど、もしかしてもっと気楽に考えてもいいのかも?と いう余裕も出てきたところでした。
しかし‥‥‥、一方で今お願いしているお窯が故障の事態に!!! 上絵の方は、問題ないそうですが、本焼きができない状態に‥‥‥。 そうのんびりと構えていられないかもしれん‥‥。まずいよ、まずいよ〜〜
No.85

2000年6月17日(土)
お願いしているお窯が故障したことは、大変な事件なのでした。
他にあてがない‥‥‥‥。
今預かっている注文のものをいつ焼成できるか解らなくなってしまったわけです。 うろたえながら、お詫びメールをうっていた私に大木さんから救いのメールが!!!
有田焼きを扱ったアンテナSHOPが横浜に出来て、そこの陶芸教室で焼成を受付けているとのこと!うおーーーーーー、捨てる神あれば拾う神ありーーーーーーーー! 早速お願いしてきました、あああああ、よかった。 先方も外部からの持ち込みなので、仕上がりについてなどとても気にしていましたが、 もう、信頼してお任せしてきました。 きっと大丈夫だろう。

そこのSHOPでは、有田焼きの器で食事ができるレストランもあって、せっかくなのでランチをしてきました。 色んな小皿やお鉢をつかったミニ懐石風でとても素敵でした。(器を14コも使っていたぞ)
二人で、こんな揃いが作れたら楽しいねと言いながら、パクパク。
まだ、全部の焼成は出せていないのですが、とりあえず、仕上がりをみてから、次の分を出そうかなと思っています。 本当、大木さんには感謝!
本焼きのめどがたつまでは、と切り替えて、今は色絵のティーポットをゴソゴソ描き始めています。
No.86

No. PASS
キーワード  OR AND
スペースで区切って複数指定可能

□ HOME □

[Admin] [TOP]
shiromuku(f3)DIARY version 3.43